【第6回カツベン映画祭】Dプログラム/『ジゴマ』
《新宿東口映画祭2026提携企画》
上映予定
Blu-ray
武蔵野館にて上映
鑑賞料金:¥2,500(税込)均一
※株主優待券(証)・株主優待割引券・招待券はご利用いただけません。
※映画鑑賞チケットはご利用いただけません。
上映期間: 5月29日(金)13:45の回
上映時間: 53分
『ジゴマ』
映画黎明期に一大センセーショナルを巻き起こした活動写真の代表作!
神出鬼没、変幻自在な怪盗ジゴマとZ団、探偵ポーリンとの闘いをスリリングに描き、明治末から大正期にかけて大ブームを起こした犯罪映画の古典。連続活劇映画や探偵小説流行の端緒となり、日本でも大ヒット、類似の作品も乱造されたが、ジゴマをまねた犯罪が増え、公開翌年の1912年10月以降は全ての上映が禁止される事態となった。
1911 年/仏/エクレール社作品/ 53分
監督/ヴィクトラン・ジャッセ
出演/アレクサンドル・アルキリエール、ジョゼット・アンドリオ
弁士紹介
佐々木亜希子(ささき あきこ)
NHK山形放送局でキャスターを務め、2001年より活動弁士として全国各地の映画祭や施設上映、映画館、学校公演、CS衛星劇場等に出演。幅広いジャンル250作を手がけ、ウィットに富んだ台本、七色の声と緩急自在の語りが魅力。NHK朝ドラ『虎に翼』で伊藤沙莉の活弁指導。2025年ペルー・コロンビア巡回公演。『カツベン!』などアナウンサーの技術と活弁の技術を活かした映画音声ガイドも150作以上。NPO法人Bmap理事長。
演奏紹介
永田雅代(ながた まさよ)【ピアノ、キーボード】
Jazz,Folk,Ireland trad,Hip-Hop,演歌などの多種多様なジャンルのアーティストとの共演。CD制作、プロデュースも多数。無声映画の楽士として数多くの作品を手がけ、 活動弁士佐々木亜希子とのコンビは20年以上、全国500公演を数える。2025年4月ペルー・コロンビア活弁巡回公演。幅広いジャンルの音楽の引き出しと作品理解に基 づいた即興演奏は定評がある。
- 映画名
- 【第6回カツベン映画祭】Dプログラム/『ジゴマ』 《新宿東口映画祭2026提携企画》
- 上映期間
- 5月29日(金)13:45の回
- 上映時間
- 53分
- 注意事項
※場内でのカメラ(スマートフォンを含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は固くお断りします。
※弁士、演奏は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
- 主催
マツダ映画社
matsudafilm.com/
03-3605-9981