新宿東口映画祭

ニュース | 2026年4月22日(水) 更新

【第6回カツベン映画祭】上映作品ラインナップ決定!


【第6回カツベン映画祭】上映作品ラインナップ決定!

  

【第6回カツベン映画祭】上映作品ラインナップ決定!

朝から晩までカツベン三昧!

今年も魅力的なプログラムをご用意!もちろん、多彩な生演奏付きでお届けします。

活弁界のレジェンド澤登翠は、女性映画の巨匠、クラレンス・ブラウン監督、大女優ポーリン・フレデリックの名演が光る、知られざる名作『燻る情炎』、いままでに25か国で活弁を披露している国際派、最近は「スシロー」のCMでもお馴染みの片岡一郎は映画史上同性愛者を初めて好意的に描いたドイツ映画『他の人々とは異なって』、芸術選奨新人賞を受賞し寄席でも大活躍の坂本頼光は溝口健二監督の映画史上の名作『滝の白糸』、唯一無二の弾き語り弁士、マルチに活躍中の山崎バニラはピアノ&カスタネット弾き語りで、「ハリウッドのキング」ダグラス・フェアバンクス主演、娯楽アクションの古典『奇傑ゾロ』、関西の人気弁士大森くみこは無声映画時代の子役大スター☆ベイビーペギー主演の『愛の燈台守』、澤登門下の紅一点山内菜々子は名匠エルンスト・ルビッチ監督の傑作『ウィンダミア夫人の扇』。澤登門下の最年長山城秀之と最年少尾田直彪コンビは、開口一番で漫画映画特集、鈴木竜也監督の現代の短編アニメーションからおもちゃ映画など個性豊かな5作品。初参加はNHKのアナウンサーから活動弁士に転身した人気弁士佐々木亜希子。映画初期に一大ブームを巻き起こした『ジゴマ』を披露。ゲスト弁士は歌舞伎出身の若手俳優高橋諒、歌舞伎で鍛えた声色で、尾上松之助主演『豪傑児雷也』と河部五郎主演の『赤垣源蔵』時代劇2作品の弁士を務めます。

全9プログラム、10名の活動弁士が映画史を彩る傑作無声映画に命を吹き込みます。

映像×語り×音楽が三位一体となった活動大写真の魅力、個性豊かな人気弁士の競演、朝から晩までカツベン三昧の一日をお楽しみ頂きます。

詳細はマツダ映画社公式サイト、または本公式サイトをご確認ください。

チケット販売

5月15日(金)正午より武蔵野館窓口及びオンラインにて

※全作品通し券は4月27日(月)10:00よりマツダ映画社にて先行販売(通し券は限定数につき予定枚数完売の時点で終了)

主催

マツダ映画社
matsudafilm.com/
03-3605-9981