ニュース | 2026年5月11日(月) 更新
5/30(土)【新宿東口映画祭2026】『永い言い訳』 西川美和監督トークショー開催決定!
【西川美和監督からのメッセージ】
武蔵野館は、デビュー作の頃からお世話になってきた劇場であり、私自身もたくさんの良作に出会わせてもらってきた大好きな映画館です。
『永い言い訳』は、本木雅弘さん・竹原ピストルさんとがっぷり組み合いながら、演技経験の少ない子どもたちと長い期間をかけて撮ったもので、苦労したぶん思い出深い作品です。久々にスクリーンでかけていただけるのが、たいへん嬉しいです。
西川美和監督
人気作家の津村啓こと衣笠幸夫は、妻が旅先で親友と共に事故で亡くなったと知らされる。悲劇の主人公を演じるしかない状況で、妻の親友の子供たちの世話を引き受けることになる。誰かのために生きる幸せを初めて知るのだが…。
この度、『永い言い訳』の上映を記念いたしまして、西川美和監督、そして聞き手としてよしひろまさみちさん(映画祭ナビゲーター、映画ライター)をお招きしトークショーの開催が決定しました!
販売概要は下記の通り。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
- 日時
5月30日(土)14:05の回上映後
- 登壇者
西川美和さん(監督)/聞き手:よしひろまさみちさん(映画祭ナビゲーター、映画ライター)
- 登壇者プロフィール
西川美和監督
映画監督。1974年広島生まれ。2002年にオリジナル脚本「蛇イチゴ」で監督デビュー。「ゆれる」(2006)がカンヌ国際映画祭監督週間に正式出品されるなど国内外の数々の賞を受賞。そのほか主な作品に「ディア・ドクター」「永い言い訳」「すばらしき世界」など。2026年には終戦直後の東京を舞台に、戦争孤児を描いた新作映画が公開予定。よしひろまさみちさん(映画祭ナビゲーター、映画ライター)
1972年、東京都新宿生まれ。音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『シネマスクエア』(日之出出版)などで映画レビューやインタビュー、コラムを連載。テレビ、ラジオ、Webでの映画紹介、イベントでの映画解説も担当。
日本アカデミー賞会員、米ゴールデングローブ賞Vorter、日本映画ペンクラブ会員、社団法人外国映画輸入配給協会 優秀外国映画輸入配給賞審査員、東京国際映画祭オフィシャルライター。
- 料金
¥1,600均一
- チケット発売日時
オンライン予約販売:5月23日(土)0:00(=5月22日(金)24:00)より販売開始
オンライン予約サイトはこちら
- 販売方法/注意事項
※本トークイベント回のチケットはPC・スマートフォンなどによるインターネットにて販売いたします。電話でのご予約は受け付けておりません。但し5月23日(土)の開館時間までに残席が出た場合のみ、武蔵野館窓口でも販売を行います。
※チケットが完売次第、販売を終了します。
※チケットのご購入後の変更、払い戻しはいたしません。
※転売目的でのチケットのご購入は固くお断りいたします。
※特別興行につき、株主優待券(証)株主優待割引・招待券はご使用になれません。
※場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は固くお断りします。
※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
※本トークイベントは予定です。やむを得ない事情により中止となる場合もございます。映画上映のみが行われる場合でもチケットの変更や払い戻しはできませんので、予めご了承下さい。