婚内失恋:慶祝
上映予定
字幕
DCP
武蔵野館にて上映
鑑賞料金:¥1,400(税込)均一
※株主優待券(証)・株主優待割引券・招待券はご利用いただけません。
上映期間: 5月31日(日)18:15 / 6月3日(水)12:30
上映時間: 30分
「婚内失恋」とは、結婚しているのに失恋しているような感覚を覚える状態で、愛情関係がないという意味。3組の世代の異なる女性がパートナーとの関係を経て、まずは自分自身を愛さなくては…と奮闘する姿を描く。
\ここがみどころ!/
『KANO 1931 海の向こうの甲子園』などを手掛けたウェイ・ダーション監督作で撮影監督を務めたチン・ディンチャンの初監督短編。台湾ではシリーズ『婚内失恋』の一篇として放映されたテレビ映画で、本映画祭で日本初お披露目となる。本作の原作は舞台劇として発表され、日本でも昨年来日公演が高評価を得ている。3人の女性がそれぞれのパートナーとの関係に葛藤し、見つめ直そうとする姿を描いている。本映画祭においては『永い言い訳』とあわせて鑑賞いただきたい、パートナーシップとはなにかを考える一作だ。
【よしひろまさみちさん(新宿東口映画祭ナビゲーター/映画ライター)】
- 映画名
- 婚内失恋:慶祝
- 上映期間
- 5月31日(日)18:15 / 6月3日(水)12:30
- 上映時間
- 30分
- 監督
チン・ディンチャン
- 出演
ティエンシン、アニー・チェン、ムーン・リー
- 配給
スノーフレイク
- 製作年/製作国
2025年/台湾