ニュース | 2023年5月10日(水) 更新

6/3(土)【新宿東口映画祭2023】『湯を沸かすほどの熱い愛』トークショー開催決定!!


6/3(土)【新宿東口映画祭2023】『湯を沸かすほどの熱い愛』トークショー開催決定!!

中野量太監督

6/3(土)【新宿東口映画祭2023】『湯を沸かすほどの熱い愛』トークショー開催決定!!

ミヤザキタケルさん(映画アドバイザー)

余命2ケ月。
私には、死ぬまでにするべきことがある。

銭湯「幸(さち)の湯」を営む幸野家は、父の出奔により休業状態。母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら娘を育てていたが、ある日突然、「余命わずか」という宣告を受ける。
彼女は家族の為に、限られた時間の中で、「絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していく。

この度、『湯を沸かすほどの熱い愛』の上映を記念いたしまして、トークショーの開催が決定いたしました!
本作を手掛けられた中野量太監督と、映画アドバイザーのミヤザキタケルさんにお越しいただきます。
お二人ならではのここでしか聞けない貴重なトークショー!

販売概要は下記の通り。
皆さまのご来場をお待ちしております。

場所/日時

新宿武蔵野館
6月3日(土)14:40の回上映後

登壇者

中野量太監督/ミヤザキタケルさん(映画アドバイザー)

【登壇者プロフィール】中野量太監督

1973年7月27日生まれ。京都育ち。
大学卒業後、日本映画学校に入学し3年間映画作りの面白さに浸る。
2008年、文化庁若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)に選出され、35ミリフィルムで制作した短編映画『琥珀色のキラキラ』が、高い評価を得る。
2012年、自主長編映画『チチを撮りに』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて日本人初の監督賞を受賞、ベルリン国際映画祭を皮切りに各国の映画祭に招待され、国内外で14の賞に輝く。
2016年、商業デビュー作となる『湯を沸かすほどの熱い愛』が、日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞など6部門受賞、国内映画賞で35の賞に輝き、米アカデミー賞外国語映画部門の日本代表に選ばれる。
2019年、初の原作モノとなる『長いお別れ』を、5月に公開、ロングランヒットに。
2020年、最新作『浅田家!』が、日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞など8部門受賞、フランスでも、観客動員255000人の大ヒットに。
独自の感性と視点で、家族を描き続けている。

【登壇者プロフィール】ミヤザキタケルさん(映画アドバイザー)

1986年、長野県出身。2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。
WOWOW・宝島社sweet・DOKUSOマガジン・PHILE WEBでの連載のほか、ラジオ・配信番組・雑誌などで映画を紹介。イベント登壇、MC、映画祭審査員、BRUTUS「30人のシネマコンシェルジュ」など幅広く活動中。

料金

1,400円均一/全席指定

※招待券使用不可

発売日

オンライン予約販売:5/19(金)正午より

オンライン予約サイトはこちら▼
http://www1.musashino-ticket.jp/shinjuku/schedule/index.php

販売方法/注意事項

※本トークイベント回のチケットはPC・スマートフォンなどによるインターネットにて販売いたします。電話でのご予約は受け付けておりません。但し5/20(土)の開館時間までに残席が出た場合のみ、窓口でも販売を行います。
※チケットが完売次第、販売を終了します。
※チケットのご購入後の変更、払い戻しは致しません。
※転売目的でのチケットのご購入は固くお断り致します。
※特別興行につき、株主優待券(証)株主優待割引・招待券はご使用になれません。
※場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は固くお断りします。
※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
※本トークイベントは予定です。やむを得ない事情により中止となる場合もございます。映画上映のみが行われる場合でもチケットの変更や払い戻しはできませんので、予めご了承下さい。